雑記

糖尿病で胸が苦しくなる動悸、目がみにくい、足のけがが治らないは合併症か。

 糖尿病と診断されたとき一番気になるのは合併症ではないでしょうか。糖尿病になるまでにはあまり自覚症状もなく、先生に糖尿病の説明をされてもあまりピンときませんよね。
 今日は糖尿病の合併症についてそれぞれの症状をまとめてみました。糖尿病の合併症はさまざまで、頭から足の先までさまざまです。糖尿病が原因になるというよりは糖尿病になることで、血管内が高血糖(血液が砂糖水状態のこと)、高血圧になること等々から合併症が引き起こされます。

 

高血圧症

 糖尿病になると、血液中の高血糖が続き、血管の中が傷つけられてしまいます。その結果として、至る所の血管がもろくなります。血管の傷つきに伴い高血圧にもなりやすくなります。高血圧から引き起こされる合併症も少なくありません。

 

脳卒中、脳梗塞

 高血圧から引き起こされる病気としては脳卒中・脳梗塞があげられます。症状としては手足にしびれが起きたり、頭痛がしたりと脳卒中・脳梗塞の症状が現れます。このような症状がある場合には、主治医に相談しましょう。

 

歯周病

「リンゴをかじると歯ぐきから血がでませんか」といCMが昔放送されていましたが、糖尿病の人は歯周病にもかかりやすいです。
 歯周病は、歯ぐきに炎症を起こします。この炎症がインスリンの効きを悪くして血糖を上昇させます。慢性炎症を起こしている歯周病を治療することで、血糖コントロールがよくなる可能性がありますので、歯ぐきがあれている人や口の中に荒れがある場合は早めの治療を行いましょう。
 健康な人の歯ぐきは鮮やかなピンク色をしています。あなたの歯ぐきはどうでしょうか。リンゴに限らず、固い食べ物をかじったときに血がでませんか。出ている場合には早めに歯医者や主治医に相談してください。

認知症
糖尿病性網膜症(失明)
顔面神経麻痺

狭心症・心筋梗塞
肺炎・肺結核
胃麻痺
糖尿病性腎症(透析療法)
インポテンツ(ED)
糖尿病性神経障害(手足のしびれ、こむら返り)
自律神経障害(立ちくらみ、発汗障害)
足壊疽(足の切断)
水虫
がん(すい臓、肝臓、大腸など)
骨折