雑記

2016年版厳選7個のインフルエンザにかからないようにする方法と理由

インフルエンザにかからないようにするためには何をしたらいいのかと考えると手洗い、うがい、マスクと答える人が多いかもしれません。しかしそれでだけではインフルエンザにかかってしまいます。かからないようにするための厳選7個の方法を紹介します。これで今年はインフルエンザとは無縁かも。



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1.手洗い

なんだ、一番初めに手洗いか。と思う人もいるかもしれませんが、手洗いがすべての基本です。

手洗いの方法は自分で検索してください。基本的に流水で15~30秒手洗いをすれば細菌やウイルスは取り除くことができます。石鹸がなければ水洗いでも構いません。

重要なのは手洗いの方法だけではなく以下のことです。

・人の手がよく触る場所を触れたら、手洗いをする。

・マスク着用時には顔に触れないようにする。

ウイルスは手から体の中に侵入してくるわけではなく、手を介して鼻や口から侵入してきます。そのために上の2つが重要になるわけです。

2.顔をなるべく触らない

これは先ほども述べましたが、ウイルスは手から直接体に入ってくるのではなく、手を介して鼻や口からウイルスは入ってきます。そのため、マスクを手で直したり、鼻をこするといった行為が感染のリスクを上げています。

ある研究で3時間の間、人の行動を観察したところ目を7回、鼻を16回、唇を24回を触ったという研究データがあります。

学校の講義中や仕事中等周りを見渡してみればすぐわかると思います。その人が意識していようとなかろうと人はなぜこんなにも顔やその周辺に触れるのだろうとわかります。

外に出ているときは特に、ドアノブや電気スイッチ等の不特定多数が触れるところに触る機会があります。冬場は特にウイルスがいるかもしれないと考えて、手を洗う前には顔に触れないように注意しましょう。

 

3.感染者に近づくな!人込みへ行くな!

当然買い物のためにやむおえずであれば仕方ないが、繁華街等人込みに入ればそれだけウイルスを持っている可能性のある人と接触する機会が増えてしまいます。

できる具体策としては、可能な限り時差出勤することや出勤時間をずらすことです。利用している人が少ない時間帯等を見計らって出勤すればそれだけ接触する人も減らすことができます。また、普段は電車だが、この時期は車で行くことや、近くなのに電車で出勤している場合には徒歩や自転車で出勤する等すれば人との接触を減らすことができます。

4.感染者と対面するにはマスクを着用する

マスクはの日本人がつけなれているということもあり、「感染予防している」という気になってしまいますが、マスクによる感染予防効果には限界があります。

例えば昔であれば、根拠がないのにマスクを黒くすることやマスクを湿らせる等の根拠のないマスクの使い方をしていたが基本的にマスクによる予防効果には限界があります。

インフルエンザ流行時期の日常におけるマスクの使用については国も考え方を示しています。

・咳やくしゃみ等による唾等の飛沫を防ぐために着用を推奨する。

・マスクのフィルターは環境中のウイルスを含んだ飛沫をある程度防ぐが、感染者の咳やくしゃみを完全に防ぐことはできない。

・咳やくしゃみをしている人には近寄らない。飛沫したものを吸い込むのを防ぐ意味で2mいないには近づかない。

という風に、咳やくしゃみなどの飛沫を防ぐもので、空気中のウイルスをすべて防ぐものではないのです。

マスクさえしていれば大丈夫という考え方は改める必要があります。

また、たとえマスクをして飛沫を防いだとしてもマスクの表面に手で触れると飛沫したものが手に付着してマスクの着用の意味がなくなってしまいます。

もったいないようですが、仮に咳やくしゃみをしている人と接触した場合には、接触が終わった段階(病室からの退室時や部屋から出た際に)でマスクを捨てて手を洗いましょう。



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5.インフルエンザ予防接種(ワクチン)を受ける

インフルエンザにかからないために、ワクチンを接種すると考えている人も多いが少し間違っています。ワクチンは今年流行するであろうウイルスの型に当たりをつけて作成しています。つまり、必ずしも今年流行するインフルエンザの型にあったワクチンではない可能性があるのです。

それでも予防接種を受ける意味はなにか。

それは重症化するのを防ぐためです。

予防接種は、インフルエンザにかからないようにすることに加えて、たとえかかったとしても、あらかじめインフルエンザに対する抵抗力をつけておいて悪化するのを防ぐために受けるのです。

受けていたほうが高熱にならなかったり、軽い症状で収まったりします。あらかじめ受けておくことでインフルエンザにかからないようにして、なおかつかかったときの症状を和らげてくれます。

>>予防接種に関することはこちらから!!

>>予防接種後の飲酒やお風呂についてはこちら

6.うがいする

うがいについては最近賛否両論です。うがいは効果があるという人もいれば、効果がないという人もいます。

その理由として、インフルエンザウイルスや細菌等は人の体(喉や鼻)にくっついてからわずか30分ほどで侵入できてしまうといわれているからです。

そのため、うがいは30分前までにくっついたウイルスや細菌を取り除くには効果があり、それより前のものについては予防効果がないといわれています。

ただ、うがいをすることで、乾燥しがちな喉や鼻等の湿度を高めてウイルスや細菌が付きにくくなるともいわれています。科学的に証明されていないこともありますが、やらないよりやったほうがいいでしょう。プラセボ効果というものもあります。信じる者は救われるの精神でやっていきましょう。また、インフルエンザにかかった後や風邪になったときの喉の痛みにはある程度効果があるようです。

>>うがいは効果がある?実は喉の痛みに効果があった!!

 

7.普段から体調管理に注意しておく

最後の最後にザ・当たり前のことです。

普段から体調管理をしておくことが最大のかからないようにする方法です。

疲労をためないことや、睡眠を十分に摂ること、栄養バランスを考えて食事する等することで、体にウイルスが入ったとしても、インフルエンザを発症しないようにできます。

また、普段から体温を測って起き、平熱を確認しておきましょう。インフルエンザの症状として、突然の発熱があります。おおむね38度以上の熱になることがありますが、平熱が低い人ではもう少し低い熱かもしれません。もし、突然の発熱等があれば、症状が出てから48時間以内にインフルエンザの検査を受けるようにしましょう。

>>気になる「発症から48時間以内にインフルエンザ検査を受ける意味、タイミングは?」

 

まとめ

インフルエンザにかからないようにするための厳選7個の方法について解説してきました。

いずれも当たり前のことばかりかもしれません。ですが、この当たり前が見落とされているかもしれません。

今一度確認して自分や家族を守るためにインフルエンザにかからないようにする方法考え直してみてください。

 



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