雑記

厳選7個!猿でも実践できる車ドアノブのバチッと静電気の除去方法、予防対策、防止方法

乾燥する季節になると必ずやってくる「やつ」。そうです、車のドアに触れるとバチッと来る「静電気さん」です。みなさんバチッときてイラッときて、友人関係や夫婦関係が悪くなることもあるでしょう。
今回はそんな皆さんのバチッとイラッとを取り除くために、管理人独自厳選した○個の車に乗るときの静電気予防対策を紹介したいと思います。の記事の予防対策を実施すれば、静電気でイラッとくることもなくなります。

なぜ車でばちっとするのか。静電気がなぜ発生するのかはこの記事で触れました。

>>静電気は男女問題と似ている!?

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車のバチっとはどこで発生しているのか

 

 

車のバチっと静電気がどこから発生しているのか知っていますか。

 

実は服と車のシートが擦れ合うことで発生しているのです。

「え?私自分で静電気発生させてた?しかもシートと擦れて!?」と意外でしたよね。

私も服同士が擦れ合って発生しているのかと思っていましたが、実は服と車のシートだったとは盲点でした。

 

シートは大概は布性です。(※高級車の革張りのシートの方は関係ないかもしれません。ただ冬場は冷たいという別の問題がありますよね笑)

冬場になると、保温性の高い化学繊維等を上着や下着としてきることも多くなります。以前も確認したとおり、違う性質のもの同士だと静電気が起きやすくなります。

 

車に乗る限り静電気は付きまとってきます。

 

 

 

実践しやすい静電気の予防対策と防止方法

 

ではいかに身体にたまった静電気を除去するのか、あのバチッとの予防対策と防止対策を紹介します。実践しやすいものから順番に紹介していきます。下に行けばいくほど面白くなっていきます。というか実践しにくくなっていきます。

 

革製の手袋を使用する

 

これはもう、手静電気自体を通さない方法です。袋をしてしまえば、静電気自体が流れないのでバチッともなりません。これが経済的にも一番現実的に実践しやすい予防方法です。

 

ドアに触れる前に手を洗う

 

身体に帯電した静電気を、電気を通しやすい水に、放電してしまう方法です。車へ戻る前にトイレへ寄るとルール決めてしまえば実践しやすいかもしれません。

 

化学繊維の洋服を着ない

 

肌着だけでも綿(コットン)を着るようにするとずいぶんと静電気が溜まりづらくなります。また、綿製の洋服に合わせて柔軟剤も併用すると保湿性が高まり静電気を帯電しにくくなります。

化学繊維のポリエステルなどは静電気を発生しやすいためこれらの服は冬場におすすめしにくいです。

ちなみに原油などの発火性の強い危険な物を運搬するタンクローリーの運転手や船の船員は、火災の原因になる静電気を起こさないように、綿素材の服を着ています。

 

キーの金属に指や地肌を触れながら2,3秒車のボディに触れる

 

身体と車の金属部分に触れるからバチッと静電気が起こるので、身体に帯電した静電気を、キーの金属を介して車へ流してしまう理屈です。

これも実践できそうですよね。ただ、キーレスエントリー(金属の鍵が付いていないもの)では実践できないところがネックです。あと勢い余ってボディを傷つけないように注意です。

 

下車時に金属部に触れる(ドアのストライカー等)

 

車から降りるとき、シートから背中を離す前に、、ドアを開けて、ドアのストライカーに触りながら降りると車に静電気が逃げてくれます。ただ下車時にストライカーに触れながらというのはなかなか実践しにくいのでは?

 

手のひらでつかむ

 

指先で触れると一カ所から帯電した静電気が車へ流れ出すため、バチッときます。なので手のひた全体でつかめば一カ所に集中するということもなくなるという理屈です。

これは管理人が実際にやってみましたが、手のひらでドアノブをつかむこと自体が難しいし、そもそもバチッときます(笑)手のひらでつかむセンスが管理人にはないかもしれませんが皆さんも実践してみて下さい。

 

 

地面に触れる

 

「ブラジルの人元気ですかーーー??」と地面に手を10秒ほどつけると身体に帯電していた静電気が地面に逃げていってくれます。ただ車の前まで戻ってきたときは買い物袋ももっているでしょうし、地面に手をつくのもおっくうですよね。

ちなみにNHKの『ためしてガッテン』の静電気特集で車に乗る前にレンガに触れるのが一番静電気を防ぐ方法だと紹介されていました。コンクリートも放電できるので、効果はあります。

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実践しにくい予防方法・防止対策!没案!

 

ぬれハンカチでドアノブを開ける

 

ネット上での情報収集時に見つけましたが、これは先ほどの手洗いと同じ考え方で水に放電させつつ、バチッとを防ぐ方法ですが、ぬれハンカチなんか普段もっているわけないので実践しにくいです。

 

革シートの車に乗る。

 

・・・・高級車かーぃ。実践しにくいので没案ですよね(笑)

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

結局は静電気を防ぐには静電気が発生しないように、手を保護する革手袋をする方法が一番現実的で実践しやすいし管理人もそうしています。

その他にも静電気予防グッズも売られているのでそのうち実際に使ってみた感想なども乗せていこうと思います。

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